2015.01.18

マンU指揮官、采配的中に喜び「リスクを伴ったが勝利できた」

ルイ・ファン・ハール
QPR戦に臨んだマンUのファン・ハール監督 (C)ManUtd.jp

 プレミアリーグ第22節が17日に行われ、マンチェスター・Uは敵地でQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦した。

 スコアレスで迎えた後半、ルイ・ファン・ハール監督は攻撃のリズムを上げるため、MFフアン・マタに代えてMFマルアン・フェライニを投入する。すると58分、MFアントニオ・バレンシアからの折り返しを、ゴール前のフェライニがワントラップからシュート。待望の先制点が生まれる。アディショナルタイムには、同じく途中出場したFWジェームズ・ウィルソンが追加点を挙げ、2-0で勝利を収めた。

 試合後、マンチェスター・Uの公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じたファン・ハール監督は、「試合のペースは重要だ。だがら、アンヘル・ディ・マリアをストライカーの位置でプレーさせた。陣形を変えた後でも、前線の攻撃スピードを上げたいと思い、選手を交代させた」と采配の意図を説明。「攻撃陣の変更はリスクを伴うものだが、勝利することができた」と結果に満足感を示した。

 さらに、指揮官はDFマルコス・ロホとバレンシアのプレーについて、「序盤から守備の連係は良かった。チーム全体の守備連係も悪くない」との評価を与えている。

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