2015.01.16

リヴァプールCEO、ジェラードにレンタル移籍での復帰オファーを検討

ジェラード
今シーズン限りで退団が決まっているリヴァプールのMFジェラード [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールの最高責任者(CEO)を務めるイアン・アイル氏が、MLS(メジャーリーグ・サッカー)に属するロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決定した元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードに、レンタル移籍のオファーを出す可能性があると、リヴァプールの地元ラジオ局『シティ・トーク』で明かした。イギリス紙『ガーディアン』など複数メディアが15日に伝えている。

 ユース時代を含め25年の長きにわたりリヴァプールに所属しているジェラード。キャプテンを務めて11年目を迎えた今シーズンの終了をもって、同クラブを退団し、LAギャラクシーへの移籍が決まっている。

 リヴァプールのオーナーであるジョン・ヘンリー氏とブレンダン・ロジャーズ監督は、ジェラードが復帰を決めれば、いつでもMFの席を用意すると発言。アイル氏もまた、34歳になるジェラードが再びリヴァプールのユニフォームにそでを通す可能性を否定しなかった。

 アイル氏は、「ロジャーズ監督とオーナーが発言した通り、スティーヴン(・ジェラード)が我々ファミリーの一員であることは、ジェラード本人と代理人に伝えてある」と発言。さらに、「今シーズン限りでの退団は、ジェラードが2度とリヴァプールに戻って来ないことを意味するものではない」とコメントした。

 そして、レンタル移籍で来年1月にジェラードが復帰する可能性については、「それは考えられることだ。MLSに行った選手に頻繁に起きていることだからね。それについては、スティーヴンと代理人に話をした」と明かすと、「クラブのDNAをこれほどまでに継承している選手は他にいない。実現することを期待している」と、ジェラードの復帰を望んでいると語った。

 リヴァプールは、17日に行われるプレミアリーグ第22節でアストン・ヴィラと対戦する。

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