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アーセナルのアルテタとドゥビュシーが手術…約3カ月の離脱へ

手術を受けたアルテタ(左)とドゥビュシー(右) [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督は15日、スペイン人MFミケル・アルテタとフランス代表DFマテュー・ドゥビュシーが手術を受けたことを明かした。クラブ公式HPが伝えている。

 アルテタは左足首、ドゥビュシーは肩を手術。両選手ともに約3カ月の離脱が見込まれている。

 アルテタについて、ヴェンゲル監督は「手術は無事に終わった。炎症を抱えており、ふくらはぎにも影響を与えていたから手術を受けなければならなかった」とコメント。また、昨年12月に左足首の負傷から復帰したばかりのドゥビュシーに関しては「11日の試合で負傷し、その後に手術を受けた。彼にとっては不運だ。1シーズンで2度の手術を経験するというのは信じられない」と述べていた。

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