ゴールを喜ぶチェルシーの選手たち [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第21節が10日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。
2015年を首位で迎えたチェルシーだったが、前節のトッテナム戦は3-5で敗戦。マンチェスター・Cに勝ち点、得失点差、総得点で並ばれた状況で、今回の一戦に臨んだ。
試合はニューカッスルがペースを握り、ホームのチェルシーは流れをつかめない苦しい展開となる。しかし、前半終了間際にCKを得たチェルシーは、すぐにプレーをスタートするとブラニスラフ・イヴァノヴィッチの折り返しからオスカルがゴールを奪取。一瞬の隙を突いて先制点を挙げた。
さらに59分、相手ゴール前でチャンスを迎えると、エデン・アザール、オスカルとつなぎ、最後はジエゴ・コスタが冷静にシュートを決めてリードを広げた。
その後、ニューカッスルに攻め込まれる場面もあったが、チェルシーは最後まで失点を許さず、2-0で完封勝利。同時刻に行われた試合でマンチェスター・Cがエヴァートンと引き分けたため、勝ち点3を手にしたチェルシーは単独首位の座を取り戻した。