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マンU、ラファエウとショーが負傷…ディ・マリアは途中出場で復帰

ヨーヴィル戦での(左から)ラファエウ、ディ・マリア、ショー [写真]=Man Utd via Getty Images, Getty Images

 マンチェスター・Uは4日に行われたFAカップ3回戦でリーグ1(3部リーグ)のヨーヴィル・タウンと対戦し、2-0で勝利した。ルイ・ファン・ハール監督は、同試合の後半開始からブラジル人DFラファエウ・ダ・シウヴァとイングランド代表DFルーク・ショーを交代させた理由として、両選手が負傷していた事実を明らかにした。クラブ公式サイトが伝えている。

 試合は、マンチェスター・Uが64分にスペイン人MFアンデル・エレーラのゴールで先制に成功。試合終了間際に、イングランド代表FWウェイン・ルーニーからのスルーパスを受けたアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアが追加点を挙げて2-0でヨーヴィル・タウンを下した。

 胸骨骨折の疑いがあったラファエウは強行出場。ショーは以前痛めた足首の状態を悪化させたという。ファン・ハール監督は後半開始から両選手を下げ、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスとスペイン代表MFフアン・マタを投入し、フィーメーションも3バックから4バックへと戻した。

 ラファエウとショーに加え、前半にヨーヴィル・タウンのキーファー・ムーアとハイボールを競って頭部に裂傷を負った北アイルランド代表DFパディ・マクネアーも、頭にバンテージを巻いたままフル出場した。ファン・ハール監督は試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じ、負傷選手の状態について語った。

「ラファは骨折しているので、状態は良くない。ショーも足首に問題を抱えている。彼らを交代させないといけなかったが、ベンチにはDFがいなかったので、中盤の選手を加えた。ラファエウは痛めたばかりにも関わらず出場した。彼のガッツは素晴らしい。彼とショーは100パーセントの状態ではなかったので、交代させなければいけなかった」

「それでMFを加えたのだが、そのおかげでポゼッション率を上げられ、前半よりも落ち着いたプレーができた。フォーメーションも中盤の枚数を5枚から4枚に変えないといけなかったが、それから落ち着いてプレーできるようになった。決勝点も決められた」

 負傷者リストに選手が加わった一方、今月中には復帰が可能な選手も増えたため、監督は現状を楽観視している。

「負傷者が復帰するので、その点は非常に嬉しい。アンヘル・ディ・マリアが復帰し、ダレイ・ブリント、マルコス・ロホも練習に復帰した。これまでよりも左足が利き足の選手が増える。毎週あらゆる問題に対処しないといけない。それに、試合中の問題にも対応する必要がある」

 マンチェスター・Uは、11日に行われるプレミアリーグ第21節で、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

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