チェルシーに所属するテリー [写真]=Getty Images
チェルシー所属の元イングランド代表DFジョン・テリーが、前節の敗戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
チェルシーは、1日に行われたプレミアリーグ第20節でトッテナムに3-5で敗れた。試合を振り返ったテリーは「新年最初の試合に敗れて失望しているよ」と、敗戦に肩を落とした。
その一方で、同選手は「僕たちはここから前進しなければならない」と主張。さらに「何度か良いプレーを見せていたと思う。ただ、僕たちは運がなかった。だから、敗戦のことは忘れて切り替えていきたい」と述べた。
また、シーズン序盤から好調を維持して首位に立っていたチェルシーだが、トッテナムに敗れたことで、現在はマンチェスター・Cと勝ち点、得失点差、総得点で並んでいる。テリーは「当初は勝ち点8のリードを手にしていたのだから残念だよ」とコメント。しかし、「ロッカールームで僕たちは団結していこうと話した」と語り、敗戦による影響がないことを強調していた。