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マンC指揮官、改めてランパードの残留を願うも「簡単ではない」

マンチェスター・Cに所属するランパード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、元イングランド代表MFフランク・ランパードの去就に言及した。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 昨シーズン限りでチェルシーを退団したランパードは、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティへ加入。同クラブが2015年シーズンからMLSに参加するため、現在は12月末までのレンタルでマンチェスター・Cに在籍している。

 ペジェグリーニ監督は、来年1月にチームの中心選手であるコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがアフリカ・ネーションズカップで離脱することもあり、12月末で移籍期間が満了を迎えるランパードの残留を以前から希望している。同監督は今回も「私はランパードがチームに残ってくれると思っている」と主張。改めてランパードがチームに必要な戦力であることを強調した。

 その一方で、ペジェグリーニ監督はランパードの残留に関して「100パーセント言い切ることはできない。私が決めることではないからだ」とコメント。また「彼はニューヨーク・シティの選手。簡単な話ではない」と自身の考えを明かした。

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