FOLLOW US

アーセナルDF陣に不満のヴェンゲル監督がレアルのS・ラモスに接触か

クラブW杯決勝で先制点を決めたレアルDFのS・ラモス [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの代理人とコンタクトをとっていると、イギリス紙『デイリーミラー』が24日に伝えている。

 同紙は、スペイン紙『アス』の記者であるマヌエル・エステバン・マノレテ氏が同国のラジオ番組『La Goleada』で明かした内容を伝えており、マノレテ氏は「ヴェンゲルが、セルヒオ・ラモスの兄で代理人を務めるレネ・ラモスに電話をかけている」とコメント。ヴェンゲル監督がセルヒオ・ラモスの獲得を狙っている模様だと伝えられている。

 また、同監督は21日に行われたプレミアリーグ第17節のリヴァプール戦で2-2の引き分けに終わった後、DF陣について「彼らはもっとコミュニケーションをとるべきだ。おそらく彼らは話しをしているだろうが、そうには見えない。(チームを)組織する選手がいることは重要なんだ」と連携に不満を示しており、「リーダーシップをとってくれる選手が必要だろうね」と明かしていた。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO