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マンU、数的有利活かせずドロー…ルーニー「勝つべき試合だった」

アストン・ヴィラ戦でフル出場したマンU主将のFWルーニー [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uは、20日に行われたプレミアリーグ第17節でアストン・ヴィラと対戦し1-1の引き分けに終わった。マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、同試合の結果を残念がり、勝つべき試合だったと語った。クラブ公式サイトがルーニーのコメントを同日に伝えている。

 ベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケに先制点を決められ1点を追う立場となったマンチェスター・Uは、後半コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが同点ゴールを決めたが、元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホールが残り25分に退場となって以降、数的有利な立場を生かせず、連勝も6でストップした。

 試合後クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じたルーニーは、「結果を残念に思う。僕らのほうが良いプレーをしていたと思うし、相手は僕らの攻撃をしのいでからゴールを決めた。後半は早い時間帯に点を取らないといけないとわかっていたので、自分たちを追い込んだ。同点には追いつけたけれど、相手は10人になってからボールの背後に身体を入れて守るようになった。それで少し難しい展開になってしまった。ただ、ラストパスやクロスの精度を欠いた。勝てるチャンスを生かせなかったよ」と試合を振り返った。

 また、同選手は、「相手のゴールは、FKからのシュートがディフレクトしてトップコーナーに決まった。でも、今日のようなことは起こる。僕らは後半から攻めて点を取らないといけなかった。相手にプレッシャーをかけられたし、ポゼッションもキープした。ただ、相手の牙城を崩せなかった。その代償を支払った。負けないことは大事だけれど、勝ち点3を取るべき試合だった。残念だし、がっかりしているよ」と試合結果に不満を見せた。

 ファルカオは、マンチェスター・U移籍後4試合目の先発出場で、2ゴール目をマークした。ルーニーは、「良い攻撃だったし、アシュリー(ヤング)のクロスも良かった。ラダメルがヘディングで合わせて、同点に追いつけたから、ナイスゴールだったね。彼がゴールを決めて、僕も嬉しい」とコメントしている。

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