2014.12.15

リヴァプール、ロジャーズ解任ならばクロップ招へいか…英紙報道

ロジャーズ クロップ
ロジャーズ監督(左)とクロップ監督(右) [写真]=Getty Images

 イギリス紙『デイリーメール』は、不振に苦しむリヴァプールがブレンダン・ロジャーズ監督の解任を決断した場合、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督を招へいする可能性があると報じた。

 昨シーズンのプレミアリーグで優勝争いを演じたリヴァプールだが、今シーズンはここまでリーグ戦で6勝3分7敗の10位に低迷。チャンピオンズリーグもグループステージ敗退に終わるなど、厳しい戦いが続いている。

 同紙によれば、ロジャーズ監督を信頼しているリヴァプールが、すぐに解任を決断する可能性は低い模様。しかし、後任候補についてはクラブ内で意見交換が行われており、クロップ監督の名前が挙がっていると伝えられた。

 クロップ監督が指揮を執るドルトムントは、今シーズンのチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を果たしたが、ブンデスリーガでは苦戦中。現在、チームは4勝2分9敗の勝ち点14で16位に低迷している。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
13pt
ブレーメン
11pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アトレティコ・マドリード
11pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る