ロジャーズ監督(左)とクロップ監督(右) [写真]=Getty Images
イギリス紙『デイリーメール』は、不振に苦しむリヴァプールがブレンダン・ロジャーズ監督の解任を決断した場合、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督を招へいする可能性があると報じた。
昨シーズンのプレミアリーグで優勝争いを演じたリヴァプールだが、今シーズンはここまでリーグ戦で6勝3分7敗の10位に低迷。チャンピオンズリーグもグループステージ敗退に終わるなど、厳しい戦いが続いている。
同紙によれば、ロジャーズ監督を信頼しているリヴァプールが、すぐに解任を決断する可能性は低い模様。しかし、後任候補についてはクラブ内で意見交換が行われており、クロップ監督の名前が挙がっていると伝えられた。
クロップ監督が指揮を執るドルトムントは、今シーズンのチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を果たしたが、ブンデスリーガでは苦戦中。現在、チームは4勝2分9敗の勝ち点14で16位に低迷している。