2014.12.14

マンC主将のDFコンパニ、復帰試合でまたも負傷…1カ月の離脱か

レスター戦で負傷し座り込むマンCのDFコンパニ [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第16節が13日に行われ、マンチェスター・Cはレスター・シティと対戦し、1-0で勝利。同試合で復帰を果たしたマンチェスター・Cのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、またも負傷した。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 レスターのホームで行われた同試合は、40分にサミル・ナスリの折り返しを、中央でフランク・ランパードが左足で流し込みゴール。この1点が決勝点となり、マンチェスター・Cが1-0で勝利した。

 キャプテンを務めるコンパニは11月30日に行われたリーグ第13節のサウサンプトン戦でハムストリングを負傷し離脱。今節のレスター戦で先発出場し復帰を果たしたが、またも同じ箇所を負傷し、後半の途中で交代となった。同紙はコンパニが約1カ月の離脱を強いられると見込んでいる。

 試合後、マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督は、「ヴァンサンは数週間前と同じ問題を抱えている。水曜日(チャンピオンズリーグのローマ戦)はこの負傷が理由でプレーしていなかった」と語っている。

 また、同試合で先発メンバーに名を連ねていたボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコは、ウォーミングアップ中に負傷。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチも負傷離脱しているため、同試合には18歳のスペイン人FWホセ・アンヘル・ポゾが出場した。ペジェグリーニ監督は、負傷者について次のように続けている。

「ジェコはふくらはぎの筋肉を負傷した。彼ら(コンパニとジェコ)は数週間以上かかるだろう。3人もストライカーが負傷した理由を見つけ出さなければならない。試合が多いから難しいよ。彼らは今年のプレーはないだろうね。ヨヴェティッチもあと数週間は離脱するかもしれない」

 マンチェスター・Cの今年の試合は、20日にリーグ第17節のクリスタル・パレス戦、26日にリーグ第18節のウェスト・ブロムウィッチ戦、28日にリーグ第19節のバーンリー戦が残っている。

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