チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、3日に行われたプレミアリーグ第14節のトッテナム戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
チェルシーは、エースのスペイン代表FWジエゴ・コスタを出場停止で欠いていたが、代わりに出場した元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが1ゴール1アシストの活躍。また、ドログバとの交代でピッチに立ったフランス代表FWロイク・レミーも得点を挙げ、3-0で勝利を収めた。
試合後、モウリーニョ監督は「ジエゴは必要な選手だが、我々は他の選手も信頼している。彼らは最高の結果を残してくれた」とコメント。また「ドログバもレミーも素晴らしいパフォーマンスだった」と語り、ゴールを挙げた両選手を称えていた。
トッテナムに勝利したチェルシーは11勝3分の勝ち点36で首位。次節はアウェーでニューカッスルと対戦する。