2014.11.28

各チーム内得点王抜きのプレミア順位表がサウサンプトンの実力を証明

ペッレ
サウサンプトンのチーム内得点王、ペッレ [写真]=Getty Images

 プレミアリーグで現在首位を快走するのは無敗のチェルシーだが、イギリス紙『デイリーミラー』が独自に作成したチームの最多得点者を抜きにした場合の順位表では、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンがトップとなった。27日の同紙が報じている。

 昨シーズンのリヴァプールがウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)の得点力に頼っていたように、どんなチームも得点力のあるストライカー無しでの成功は不可能に等しい。

 スアレスのように相手選手への噛み付きや差別発言などによる長期出場停止、または靭帯損傷や骨折などによる 長期離脱が突如としてクラブの歯車を狂わせてしまうが、仮に各クラブの最多得点者を抜きにした場合の今シーズンのプレミアリーグ順位表(上位8クラブ)を同紙が掲載。

 しばし「運が味方している」と評されるサウサンプトンだが、この順位表が単純に示すのは総合力であり、サウサンプトンはチェルシーとともに実力を兼ね備えたチームであることが証明された。

『デイリーミラー』紙が掲載した最多得点者抜きでのプレミアリーグ順位表は以下の通り。

順位、クラブ名、勝ち点、(最多得点者/ゴール数)
1位 サウサンプトン、27、 (イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ/6)
2位 チェルシー、27、 (スペイン代表FWジエゴ・コスタ/11)
3位 マンチェスター・U、21、 (イングランド代表FWウェイン・ルーニー/4)
4位 スウォンジー、21、 (コートジボワール代表FWウィルフリード・ボニー/5)
5位 マンチェスター・C、20、 (アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ/12)
6位 ストーク、19、 (セネガル代表FWマメ・ビラム・ディウフ/3)
7位 ウェストハム、18、 (セネガル代表FWディアフラ・サコ/6)
8位 トッテナム、18、 (ベルギー代表FWナセル・シャドリ/6)
※アーセナルは勝ち点17で10位、リヴァプールは勝ち点13で14位。

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