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32カ月ぶりのプレミア先発で負傷…涙のニューカッスルDF、5週間の離脱か

2014.11.23

交代する際、顔を手で覆うライアン・テイラー(右3番目) [写真]=Newcastle United via Getty Images

 22日に行われたプレミアリーグ第12節、QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦(1-0でニューカッスル勝利)で先発出場したニューカッスルのイングランド人DFライアン・テイラーは33分にフランス人FWヨアン・グフランと交代を強いられた。

 ライアン・テイラーは右ひざの十字じん帯を相次いで負傷、2012年8月から長期離脱となっていたが、10月末のカップ戦で戦線復帰。QPR戦は約32カ月、993日ぶりとなる先発出場でのプレミアリーグの舞台となったが、右ひざを痛めて途中交代。テイラーはベンチに下がる際、涙を流した。

 試合後、アラン・パーデュー監督は「幸いだったのは、彼の担当外科医がアメリカから試合を観戦に訪れていた事だ。彼の病院へ一緒に向かった」とコメント。テイラーも自身のツイッターを更新し、「メッセージをありがとう。全てに感謝しているよ。大きな問題がなかったことを伝えたい」と、重傷ではなかったことを報告。イギリス紙『デイリーメール』は、5週間ほどの離脱になると報じている。

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