2014.11.21

プレミアMF番付、首位は豪代表のジェディナク…欧州全体でも現在4位

ジェディナク
クリスタル・パレスに所属するMFジェディナク [写真]=Getty Images

 プレミアリーグの記録を管理する統計会社『オプタ』によると、同リーグにおける今シーズン11節を終えた時点(9日)での最も成績の良いMF選手が、クリスタル・パレスとオーストラリア代表で主将を務めるミル・ジェディナクであることが明らかとなった。20日のイギリス紙『メトロ』などが報じた。

 ゴールやアシスト数など、70の要素を基に算出された同データによると、18日に大阪で行われた日本代表との親善試合(2-1で日本が勝利)にも出場したジェディナクは、こぼれ球収集数、インターセプト数、タックル成功数、クリア数などに秀でており、減点に影響するプレー中のミスも少なく、欧州全体のMF部門でも5位に入った。

 一方、国際試合週間を終えた時点での欧州MF部門では、ジェディナクは順位を4位に上げたが、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが2位に浮上したため、プレミアリーグ首位の座を明け渡している。なお、現在の欧州MF部門首位にはパリSG所属のブラジル代表MFルーカスが入っており、総合首位はレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとなっている。

 これを受けてジェディナクは、イギリスメディア『スカイスポーツ』に対し、「こういう知らせはうれしい。でも、僕はデータを改善するためにプレーしたりはしない。素晴らしいプレーをした試合でも、データは悪かったりもするからね。関係ないとは言わないけど、データが全てではないということだよ」と謙虚に語った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
50pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
42pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
52pt
インテル
43pt
欧州順位をもっと見る