2014.11.21

プレミア新加入選手のSNSフォロワー増加数…セスクは90万増

SNSのフォロワー数が増加した新加入選手たち [写真]=Arsenal FC/Manchester United/Liverpool FC via Getty Images

 今夏、プレミアリーグのクラブへ加わった選手の中で、公式ツイッターのフォロワー増加数が最も多かったのは、チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスであることが明らかになった。20日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 マンチェスター・Uのエド・ウッドワード副会長は、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、オランダ代表MFダレイ・ブリントら新加入選手の反響について、「グーグルの1日の検索数において、ディ・マリアの検索数は12倍に、ファルカオの検索数は10倍に増加した。ブリントのツイッターのフォロワー数は、アヤックス時代から72パーセントも増えているんだ」と語り、同クラブの新加入選手たちがインターネット上で大きな話題となったことを主張している。

 同紙の調査によると、現在のブリントのツイッターのフォロワー数は約41万で、アヤックス所属当時から約17万ものフォロワーが加わったと伝えられている。世界的なビッグクラブに加入したことで、ブリントをフォローするファンが爆発的に増えたようだ。

 しかし今夏の新加入選手で、最も新たなフォロワーを獲得したのはブリントではなかった。リヴァプールへと加入したイタリア代表FWマリオ・バロテッリは、ブリントを上回る約46万のフォロワーを、そしてバルセロナからチェルシーに移籍したセスクは約90万ものフォロワーを獲得していた。

 さらに増加率だけを見ても、ブリントを上回る強者が存在した。テネリフェからニューカッスルに加わったFWアジョセ・ぺレスは197パーセント(約9400から約2万8000)の増加。国内での移籍ではあるが、サウサンプトンからアーセナルへと加入し、チームの主力となったイングランド代表DFカラム・チェンバースは203パーセント(約8万4000から約25万5000)の増加がみられた。

 ツイッターのフォロワー数の増加は、ファンから各選手への期待の表れとみられる。ファンの期待に応えるには活躍を見せ、クラブの勝ち点3獲得に貢献しなくてはならないだろう。

※ 各選手のツイッターのフォロワー数は、2014年11月21日16時現在の数字。

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