チェルシー戦でプレーするアーセナルMFエジル(左) [写真]=Arsenal FC via Getty Images
現在、負傷離脱中のアーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、復帰時期について明言した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。
エジルは10月5日に行われたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦にフル出場した後、ユーロ2016予選に臨むドイツ代表に合流。しかし、ひざに痛みを訴え、検査を受けた結果、10〜12週間の離脱になると診断されていた。
エジルは、復帰時期について「僕はもう5週間も離脱している。あと7週間はかかるだろうね」と来年の復帰を明かした。そして「本当に時間がかかる。だけど、フットボールでは起こりうることだよ。下を向いているわけではないし、前向きに考えている」とコメントしている。
アーセナルは現在、フランス代表のFWオリヴィエ・ジルー、DFマテュー・ドゥビュシー、DFローラン・コシールニー、コロンビア代表
GKダビド・オスピナ、スペイン人MFミケル・アルテタらも負傷離脱。アーセン・ヴェンゲル監督の頭を悩ませている。