2014.11.09

最近6試合で1勝のみ…マンC指揮官「アンラッキーな状態にある」

ペジェグリーニ
ペジェグリーニ監督がQPR戦後にコメント [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第11節が8日に行われ、QPRとマンチェスター・Cが対戦。敵地に乗り込んだマンチェスター・Cは2度リードされる苦しい展開を強いられたが、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの2得点で2-2の引き分けに持ち込んだ。

 マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督が試合後、最近の公式戦6試合で1勝2分け3敗と苦しむチームの現状を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マンチェスター・Cは10月21日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のCSKAモスクワ戦で2点リードを追いつかれて2-2の引き分けに終わった。以降、プレミアリーグでは第9節でウェストハムに1-2で敗れ、10月29日のキャピタル・ワン・カップ4回戦ではニューカッスルに完封負け。2日のリーグ戦第10節、マンチェスター・Uとのダービーマッチこそ1-0で制したが、5日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のCSKAモスクワ戦を1-2で落とし、今節もQPRを相手に勝利を収めることはできなかった。

 ペジェグリーニ監督は「チームは今、とても悪い状態にある」と認めつつ、「今日の試合における闘争心を見れば、諦めない姿勢を見せたと思っている」と選手たちに一定の評価を与えた。そして、「インターナショナルブレークが訪れたのは、チームにとって良いタイミングだったと思っている。この休みを利用して、いつものプレーを再びできるように練習ができる。ただ何度も言うが、チームは今、アンラッキーな状態にある」と、話した。

 マンチェスター・Cはプレミアリーグ第11節を終えて、6勝3分け2敗の勝ち点21で3位。首位のチェルシーとは8ポイント差となっている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る