2014.11.09

マタの決勝弾で勝利のマンU…指揮官は「試合を決めようとした」

ファン・ハール
クリスタル・パレス戦に臨んだファン・ハール監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uは8日に行われたプレミアリーグ第11節でクリスタル・パレスと対戦し1-0で勝利した。マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は試合後、「非常に重要な勝ち点3だった」と語り、代表ウィーク前最後の試合での勝利を喜んでいる。クラブ公式サイトがファン・ハール監督のコメントを伝えた。

 3試合勝利のなかったマンチェスター・Uは、67分にMFフアン・マタのゴールで均衡を破り、1点を守って勝ち点3を獲得。ファン・ハール監督は、先制点奪取後に「試合を決めようとした」と、クラブ公式チャンネル『MUTV』に明らかにしている。

 同監督は、「前半相手に許したチャンスは1度のみ」と、負傷者が多い中で急遽CBとしてコンビを組んだDFパディ・マクネアーとMFダレイ・ブリントがコミュニケーションミスから犯したピンチを指摘。元マンチェスター・UのFWフレイザー・キャンベルに決定的なチャンスを与えたが無失点で切り抜けた。監督は、「それでも後半にゴールを決め、勝てたことが何よりも重要だ」とコメント。

「ゴールを決めた後、チームは試合を決めようとした。試合を決めにかかったのは初めてのことだ。結果に満足している。試合を決めようとした結果、チャンスを多く作れた。(ウェイン・)ルーニー、マタ、(ロビン・)ファン・ペルシーが追加点をあげていたかもしれない場面もあった。良いプレーができたし、勝ち点3を獲得することが非常に重要だった。これから代表ウィークを迎えるが、勝って迎える方が良いに決まっている」

 マンチェスター・Uは次節、代表ウィーク明けの22日にアウェイでアーセナルと対戦する。

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