2014.10.30

ニューカッスルのカベッラ、先発落ちに奮起「より懸命に働いた」

カベッラ
カベッラが自身のプレーについて語った [写真]=Newcastle Utd via Getty Images

 ニューカッスルに所属するフランス代表MFレミ・カベッラは、レギュラーとしてプレーするために結果を残すことが重要だと謙虚な姿勢を示している。フランス紙『レキップ』がコメントを伝えた。

 今夏にモンペリエからニューカッスルに加入したカベッラは、プレミアリーグ開幕戦からレギュラーポジションを掴んだものの、結果を残すことができずに4日の第7節のスウォンジー戦で先発メンバーから外された。しかし、26日に行われた第9節のトッテナム戦に後半から途中出場すると、左サイドからのクロスでU-21スペイン代表FWアジョセ・ペレスの逆転弾をアシストし、今シーズン初となる連勝に貢献した。

 今季初アシストを記録したカベッラは、レギュラーから外されたことを真摯に受け止め、結果を残す重要性を説いている。

「それ(起用されないこと)は論理的だ。最初の2カ月はレギュラーとしてプレーしていたけど、その間に得点やアシストを記録することができなかったんだ。(第7節の)スウォンジー戦でベンチに落とされたことで、プライドが傷ついた。でも、僕は気持ちを緩めることなく、その代償としてより懸命に働いたよ」

「彼(アラン・パーデュー監督)は、僕を信頼して(トッテナム戦の)後半から起用した。僕は何とか初アシストを記録することができたし、良い自信になったね。アラン・パーデューは、僕が決定的な選手になることやゴールを奪うことを求めている。今までは、単純にそれができなかった。それが、レギュラーとしてプレーできていない理由だよ。今、最も重要なのはゴールだ。でも、少しのプレッシャーも感じていない。フットボールをするためにここにいるだけだし、最高の仕事だよ」

(記事/超ワールドサッカー)

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