2014.10.29

トッテナムMFエリクセン「ベルカンプから多くのものを学んだ」

エリクセン
エリクセンがトッテナムでの日々を振り返った [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、イギリス紙『デイリーミラー』のインタビューで同クラブでの14カ月を振り返っている。

 2013年夏にアヤックスからトッテナムに加入したエリクセンは、アンドレ・ヴィラス・ボアス氏、ティム・シャーウッド氏、マウリシオ・ポチェッティーノ現監督と、3人の指揮官の下で主力を担ってきた。同選手はそれぞれの指揮官の印象について、以下のように説明している。

「ヴィラス・ボアスは、決して悪い人間ではなかった。逆に、選手たち全員が幸せであることを望んでいたんだ。例えば、一部の選手を3試合で使ったら、それ以外の選手にも同じように3試合でプレーさせた。特に、昨シーズンは新しい選手が多かったから同じメンバーでプレーし続ける必要があっただけに、メンバーが固定されなかったのは難しかったね」

「ティム(シャーウッド)の下では自由が与えられていた。僕はできる限りボールを触りたいし、アシストやチャンスを作ることが好きだから良い感じでプレーできていたよ。ポチェッティーノの下でもそれは同じだね。これまでチームは、彼の要求するものをまだまだこなすことができていないけど、今は成長するために彼のやり方を学ぶ段階にあるんだ。試合をこなすに連れて必ず良くなるはずさ」

 また、エリクセンは、自身のキャリアで強いインスピレーションを受けた人物として、アヤックスのアカデミー時代に指導を受けた元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏の名前を挙げた。

「彼から非常に多くのものを学んだ。彼はよくトレーニングセッションに参加し、スペースの見つけ方やスペースの使い方を教えてくれたんだ」

 最後にエリクセンは、トッテナムへの移籍が自身にとって正しいステップだったと強調している。

「ここに来ることを決断して幸せだ。僕たちはまだ今シーズンの目標を実現できると思っている。ただ、そのためにはもっと強くなって、高いレベルのプレーを続けて行かなければならない」

(記事/超ワールドサッカー)

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