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マンUとアーセナル、U-21仏代表ラポルト獲りへ…58億円用意か

プレミア2クラブからの興味を報じられたラポルト [写真]=Getty Images

 今冬の移籍市場でセンターバックの補強を狙うマンチェスター・Uとアーセナルが、アスレティック・ビルバオに所属するU-21フランス代表DFエメリック・ラポルトの獲得に向けて4200万ユーロ(約57億8000万円)と言われる契約解除金の支払いを視野に入れているようだ。イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 今夏の移籍市場でセンターバックの補強に動いたマンチェスター・Uとアーセナルは、それぞれアルゼンチン代表DFマルコス・ロホ、イングランド代表DFカラム・チャンバースを獲得した。だが、元々DFラインの選手層に不安を抱える両クラブは、ここに来て負傷者が続出している事情もあり、今冬の移籍市場でのセンターバック獲得が急務。そこで両クラブが目を付けたのが、今夏にバルセロナやバイエルンなど多くのビッグクラブが興味を示していたラポルトのようだ。

 なお、今年6月に契約を2018年6月まで延長したラポルトだが、獲得を希望するクラブが4200万ユーロに設定された契約解除金を満額で支払えば、アスレティック・ビルバオの意向に関係なく移籍が可能となる。

(記事/超ワールドサッカー)


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