ハル戦に途中出場したランバート(左) [写真]=Getty Images
リヴァプールのイングランド代表FWリッキー・ランバートが、無得点に終わったハル戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
25日に行われたプレミアリーグ第9節でアンフィールドにハル・シティを迎えたリヴァプールは、最後まで得点を奪えず、試合は0-0で終了。勝ち点1の獲得に留まっている。
61分からピッチに立ったランバートは、チームが最後まで得点を目指して戦ったことを強調。しかし、結果としてドローに終わったことに苛立ちを隠せないようだ。
「僕たちは得点を目指して前進し続けたけど、それは生まれなかった。ハルを称えよう。決定的な場面での彼らのタックルのいくつかは、僕がこれまで見た中でも最高の部類だった」
「チャンスの時に得点できなかったことは不運だった。僕たちのプレーは1得点に値していたし、得点できなくてイライラしたよ。僕は自分のチャンスを待っていた。決勝点を決めることを考えていたんだ」
「それはできなかったけど、貢献することはできたと思いたい。僕たちは得点を追い求め続けたし、チャンスは作った。それを決めることができなかっただけなんだ。それはイライラすることだよね」
(記事/超ワールドサッカー)