2014.10.20

敵地での勝利を喜ぶも、内容に不満を示すジェラード「改善が必要」

ジェラード
コウチーニョ(右)のゴールを祝福するジェラード(左) [写真]=Getty Images

 リヴァプールの元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、19日に行われたプレミアリーグ第8節のQPR戦を振り返っている。大手メディア『スカイスポーツ』でのコメントをクラブ公式HPが伝えた。

 試合終了間際に3ゴールが生まれた一戦は、アウェーのリヴァプールが3-2で勝利。試合後、ジェラードは「僕たちが勝ち点3を手にできたのはとてもラッキーだった。でも、チームのパフォーマンスを向上させていかなければならない。最後まで諦めずに戦ったことが報われたけれど、全体を考えれば改善が必要だ」と語った。

 その一方で、ジェラードは「アウェーで勝ち点3を手にできたことには満足している。僕たちが求めていたものだよ」とコメント。勝利に対しては満足感を示していた。

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