2014.10.15

レアル指揮官、マンU移籍のディ・マリアは「多額の給料を求めた」

ディ・マリア
今季からマンUでプレーするディ・マリア [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの退団当時を振り返った。イギリス紙『デイリー・メール』が、スペインのラジオ番組『Cadena COPE』のインタビューに応じた同監督のコメントを掲載している。

 昨シーズンまで4シーズンに渡ってレアル・マドリードでプレーしていたディ・マリアは、今夏の移籍市場で英国史上最高額となる移籍金5970万ポンド(約102億8000万円)でマンチェスター・Uへ移籍。新天地では、プレミアリーグ5試合に出場して3得点を記録しており、すでに欠かせない選手の1人となっている。

 インタビューに応じたアンチェロッティ監督は、「私はクラブに同意していた。クラブの要求に対し、首を横に振れないときもある。1人の選手に対するクラブの方針を変えることはできない」と語り、同選手の残留を希望していたとみられる自身の考えよりも、クラブ上層部の意向が優先されたことを示唆した。

 また、アンチェロッティ監督はディ・マリアが退団した経緯について、「ディ・マリアは多額の給料を求めて、ここを去ることを決断した。クラブ側は、彼の希望額を支払うことができなかったんだ」とコメント。サラリー面で合意に至らなかったことを明かしている。

(記事/超ワールドサッカー)

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