ヨーロッパリーグでプレーするベン・デイビス [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するウェールズ代表DFベン・デイビスが、同クラブでのレギュラーポジション奪取に向けて意気込みを語っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今夏にスウォンジーからトッテナムに加入したベン・デイビスだが、左サイドバックのレギュラーを争うイングランド代表DFダニー・ローズとのポジション争いに敗れ、ここまでのリーグ戦の出場は、第3節のリヴァプール戦に途中出場した1試合のみと、出場機会に恵まれていない。
だが、2014年のウェールズ年間最優秀若手選手賞に輝いた21歳のデイビスは、今後のポジション争いに向けて前向きな姿勢を見せている。
「左サイドバックのレギュラーの座を掴むためにハードワークを続けているよ。スウォンジーにいたときも、ニール・テイラーがケガから戻って来た際に激しいポジション争いをしていたんだ。だから、トッテナムでも同じようにポジションを獲得するため、チームメートと争う必要がある」
「もちろん、できるだけ多くの試合に出たいと思っているから今の状況は厳しいよ。ただ、自分の出場機会を得るために努力を続けている。うまくいけば、すぐに出場機会は訪れるはずさ」
「とにかく、自信を持って練習と試合でハードワークしてスパーズとウェールズ代表のレギュラーを掴みたいと思っている。幸い、僕はまだ若いし、これからもっと成長することができると考えている」
なお、ユーロ2016予選でグループBに所属するウェールズ代表は、10日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦、13日にキプロス代表戦に臨む。
(記事/超ワールドサッカー)