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古巣と初対戦…セスク「アーセナルサポーターは常に心の中にいる」

古巣アーセナルへ敬意を表するチェルシーMFセスク [写真]=Getty Images

 チェルシーは5日、プレミアリーグ第7節でアーセナルとの“ビッグ・ロンドン・ダービー”を戦い、2-0で完勝した。試合後、同クラブに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、古巣との初対戦を振り返った。大手メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 本拠地スタンフォード・ブリッジでアーセナルとの無敗対決に臨んだチェルシーは、27分にベルギー代表MFエデン・アザールのPKで先制。さらに78分にセスクの絶妙なフィードからスペイン代表FWジエゴ・コスタが追加点を決め、ホームでのダービーで勝ち点3を獲得した。

 アーセナルの元キャプテンであるセスクは、チェルシーの勝利を喜びながらも古巣への敬意を表している。

「僕にはアーセナルへの非常に大きな敬意がある。彼らは幼かった自分に全てを与えてくれた。彼らの存在になしに、僕は今ここにいない。それに何も勝ち取ることはできなかっただろうね」

 また、セスクは一部のアーセナルサポーターから受けた敵対的な歓迎に関して、自身の見解を述べている。

「(アーセナルサポーターに)非常に大きな敬意を抱いている。今日はポジティブな形でそれを表すことができたと思っている。彼らが僕のことを愛してくれていることはわかっている。僕たちは素晴らしい時をともに過ごしたからね。時にはそういったこと(敵対的な歓迎)も起きるかもしれない。でも、僕はそれを恐れていない。彼らは常に僕の心の中にいる」

「そういったことも含めてフットボールなんだ。現在、僕はこの素晴らしいクラブで偉大な選手たち、コーチ、サポーターとともにプレーしている。このクラブのために全てを勝ち取りたいと思っているよ」

(記事/超ワールドサッカー)

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