ピッチサイドで指示を送るロジャーズ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールは、4日に行われたプレミアリーグ第7節のウェスト・ブロムウィッチ戦で2-1の勝利を収めた。リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督は試合後、クラブ公式サイトを通じて、ウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返っている。
試合は、前半終了間際にイングランド代表MFアダム・ララーナの移籍後初ゴールでリヴァプールが先制する。その後、55分にクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが献上したPKからイングランド人FWサイード・ベライノにネットを揺らされて失点。それでも、61分にイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンのゴールで勝ち越したリヴァプールが、リーグ戦4試合ぶりの勝ち星を手にした。
ロジャーズ監督は、「スピードや動き、激しさといったものに関しては、まだ成長する必要があるが、シーズンが進むにつれて良くなってくる。ただ、そういったものを探し求めている間に勝つ方法を見出すことは重要だ」と、チームとしてさらなる改善の必要があるとの見解を示している。
一方で、移籍後初ゴールを決めたララーナについては「素晴らしいゴールだった。彼は自分のクオリティを示した」と評価。さらに、台頭著しいヘンダーソンの活躍については、「彼はボールがない時でもランニングの能力によって試合を支配できる選手。かなり自信をつけている」と、ヘンダーソンの成長を喜んだ。
(記事/超ワールドサッカー)