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バルサDFピケ、プロデビューした古巣マンUに復帰も…英紙報道

かつてマンUでプレーしていたピケ(左) [写真]=Getty Images

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが、古巣であるマンチェスター・Uへ復帰する可能性があるようだ。イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 腰の負傷により新シーズンに出遅れたピケだが、現在は問題なくプレーできる状態に戻っていることを本人は明かしている。しかし、バルセロナのルイス・エンリケ監督は、アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノとフランス代表DFジェレミー・マテューをセンターバックのファーストチョイスとして考えている様子。そのため、ピケはここまでのリーガ・エスパニョーラで3試合(途中出場1試合を含む)の出場に留まるなど、出場機会を得られていない状態が続いている。

 同紙によると、バルセロナで控えに甘んじているピケに対して、マンチェスター・Uのルイス・ファン・ハール監督が獲得に興味を示しているという。そのマンチェスター・Uは、イングランド代表DFフィル・ジョーンズ、同国代表DFクリス・スモーリング、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスら主力の選手たちが相次いで負傷離脱するなど、センターバックに問題を抱えている。そのため同紙は、出場機会を欲しているピケとセンターバックの駒不足に悩むマンチェスター・Uの利害が一致していると主張。移籍が実現する可能性があると伝えている。

 バルセロナの下部組織で育ったピケは、2004年夏にマンチェスター・Uに移籍し、プロデビューを果たした。3シーズン在籍したマンチェスター・Uではプレミアリーグ12試合に出場。2008-2009シーズンからバルセロナに戻り、主力としてプレーを続けている。

(記事/超ワールドサッカー)

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