ニューカッスル退団の意向を明かしたティオテ [写真]=Getty Images
ニューカッスルに所属するコートジボワール代表MFシェイク・ティオテが、今冬の移籍市場で同クラブを退団するつもりであることを明かした。コートジボワールメディア『Koaci.com』が報じている。
2010年夏にトゥウェンテからニューカッスルに加入して以来、守備的MFとしてチームの主軸を担ってきたティオテ。だが、サラリーアップを求める同選手とニューカッスルとの契約延長交渉は暗礁に乗り上げており、今冬に同クラブを去ることを視野に入れているようだ。
「僕はここから去りたい。ニューカッスルでは4年を過ごしてきた。そして、新たな挑戦をするのに今が最適な時期だと考えている。現在、僕はリーグ戦の戦いだけに集中している。だけど、これから12月までの間に何が起こるか、状況を見守る必要がある」
また、ティオテは今夏の移籍市場で以前から移籍の噂のあるアーセナルからコンタクトがあったことを認めている。
「(今夏に)アーセナルとロシアのあるクラブからコンタクトがあったのは事実だ。僕自身は今後もイングランドにとどまることを希望しているよ」
現在、アーセナルは中盤に負傷者が続出しており、ティオテ自身もイングランド残留を望んでいる。それだけに、今冬のアーセナル入りの可能性は十分にありそうだ。
(記事/超ワールドサッカー)