ハムストリングの負傷で最低4週間の離脱となったミララス [写真]=Getty Images
エヴァートンに所属するベルギー代表FWケヴィン・ミララスが、右足ハムストリングのケガで最低4週間ほどの戦線離脱となる見込みだ。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。
ミララスは、9月27日に行われたプレミアリーグ第6節、リヴァプールとの“マージーサイド・ダービー”で前半途中にハムストリングを痛め、31分にピッチから退いていた。
エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督は9月30日、ミララスのケガの状態が重大なものであることを認めている。
「(ミララスのケガの状態について)我々は2、3の検査をした。今日も引き続き検査をするつもりだ。これまでの検査で全てがわかったわけではないが、兆候はあまり良いものではない。ケガの直後に見せた彼の反応は普通ではなかったし、それが重大な何かだと理解している」
ミララスの離脱期間についてエヴァートン側から公式なアナウンスは出ていないが、同紙は復帰には最低4週間を要する見込みだと主張している。
(記事/超ワールドサッカー)