2014.10.01

エースを求めるトッテナム、ポルトFWのJ・マルティネス獲りを画策か

J・マルティネス
トッテナムが獲得を画策するとの噂があるJ・マルティネス [写真]=Getty Images

 スペインメディア『Fichajes』によると、トッテナムが今冬の移籍市場でポルトのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの獲得を画策しているようだ。

 トッテナムは、今夏の移籍市場でベルギー代表FWロメル・ルカク(現エヴァートン)やフランス代表FWロイク・レミ(現チェルシー)の獲得に動いていたが、いずれの選手も獲得に至らず。そのため、現在はトーゴ代表FWエマヌエル・アデバヨール、元スペイン代表FWロベルト・ソルダード、U-21イングランド代表FWハリー・ケインが前線でプレーしているが、同クラブを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、3選手のパフォーマンスに不満を持っているようだ。

 同メディアによると、クラブはエースストライカー獲得を求めるポチェッティーノ監督の要望に応えるため、今冬の移籍市場においてJ・マルティネスの獲得を画策しているという。

 なお、今夏の移籍市場においてアーセナルやミラン、チェルシーへの移籍が噂されていたJ・マルティネスは、今年8月にポルトとの契約を2017年6月まで延長している。しかし、3500万ユーロ(約48億5000万円)の違約金を支払えば、ポルトの意向に関わらず、移籍は可能となる。以前にプレミアリーグへの移籍を希望する趣旨の発言をしていたJ・マルティネスだが、今冬のスパーズ加入はあるのか注目されている。

(記事/超ワールドサッカー)

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