2014.09.30

元イングランド代表バリー、プレミア通算警告数で歴代4位に

バリー
イエローカードを受けるバリー(中央) [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 エヴァートンに所属する元イングランド代表MFギャレス・バリーが、27日に行われたプレミアリーグ第6節のリヴァプール戦で開始1分にイエローカードを提示された。バリーは現在、イエローカードを提示された数がプレミアリーグ史上4番目に多い選手となっており、3位の元イングランド代表MFポール・スコールズ氏に1枚差まで迫っている。イギリス紙『デイリー・メール』が伝えた。

 同紙は、イエローカード提示数の上位3選手を紹介している。3位のスコールズ氏は現役時代、「タックルが下手な選手」として揶揄されることがしばしばあった。首位には、MFリー・ボウヤーとFWケヴィン・デイヴィスの元イングランド代表の両名が99枚で並んでいる。

 ボウヤーは、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドや元オーストラリア代表MFハリー・キューウェル氏らを擁して2000-2001シーズンに躍進したリーズで主力を務め、気性の激しい選手として知られた。

 また、サウサンプトンやボルトンでプレーしたケヴィン・デイヴィスは、ストライカーながら最も多くのイエローカードを受けている。同選手は、ボックス内における手を使ったプレーや前線から激しいチェイシングを敢行する選手として有名だ。

 なお、『デイリー・メール』が伝えたプレミアリーグの歴史上でイエローカードを受けた回数が多い上位10選手は以下のとおり。

1位(99枚)ケヴィン・デイヴィス(ボルトンほか)、リー・ボウヤー(リーズほか)
3位(97枚)ポール・スコールズ(マンチェスター・U)
4位(96枚)ギャレス・バリー(エヴァートンほか)
5位(92枚)スコット・パーカー(ウェストハムほか)
6位(89枚)ロビー・サベージ(レスターほか)
7位(85枚)ジョージ・ボアテング(ミドルスブラほか)
8位(83枚)ケヴィン・ノーラン(ボルトンほか)
9位(82枚)フィル・ネヴィル(マンチェスター・Uほか)
10位(81枚)ウェイン・ルーニー(マンチェスター・Uほか)

(記事/超ワールドサッカー)

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