2014.09.29

リヴァプールのララーナ、ドローを悔やむ「本当にイライラした」

ララーナ
今後の活躍を誓うララーナ  [写真]=Getty Images

 リヴァプールのイングランド代表MFアダム・ララーナが、自身の調子が上向いていると話した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 今夏にサウサンプトンからリヴァプールに加入したララーナは、負傷の影響で出遅れたものの、最近の公式戦5試合のうち4試合で先発起用されるなど、ブレンダン・ロジャーズ監督の信頼を得ている。ララーナは、自身の現状について以下のように語った。

「試合を行うごとに、馴染めてきている。僕はただ懸命に頑張り続けたい。多くのことを改善し、もっと成長できると感じているんだ。より良いパフォーマンスを披露できると思っている」

「言い訳したくないけど、僕はプレシーズンに参加できなかった。プレシーズンは、調子を取り戻すために重要な期間だからね。今は試合時間を積むことが大事だよ」

「負傷者がいるから、僕はより多くの試合でプレーすることになっただろう。それは僕にとっては良かった。選手として必要なことだからね」

 また、ララーナは先発出場した27日のプレミアリーグ第6節、エヴァートン戦についても話した。リヴァプールは後半アディショナルタイムに同点弾を許し、ホームでのマージーサイド・ダービーを1-1で終えた。

「僕たちは向上して、ハイテンポでプレーする必要があると話し合っていたんだ。それはできたと感じた。僕たちは素早くボールを回して多くのチャンスを作った。でも、彼らよりも多くの得点を生むことができなかった。それは残念だ。セットプレーでの守備などポジティブなことはあるけど、結果によって曇ってしまったね」

「本当にイライラしたよ。あの失点は、ほとんど試合最後のキックだったから。僕たちはもっとうまくプレーできたと考えているし、改善することもたくさんあると思っている」

 10月1日には、アウェーでのチャンピオンズリーグ・グループB第2節、バーゼル戦を控えている。

「チャンピオンズリーグがすぐに行われることは素晴らしいことだ。それは選手として望むことだ。この試合のように失望した後だと、なおさらだ。僕たちはすぐに再び集中しなければならない。水曜日(1日)の夜に素晴らしい試合があるわけだからね」

(記事/超ワールドサッカー)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
3pt
ハダースフィールド
3pt
マンチェスター・C
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
93pt
バルセロナ
90pt
アトレティコ・マドリード
78pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
91pt
ローマ
87pt
ナポリ
86pt
欧州順位をもっと見る