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アーセナル、ダービーで負傷のラムジーとアルテタがチェルシー戦欠場へ

負傷したアルテタ(左上)、ウィルシャー(左下)、ラムジー(右)[写真]=Arsenal FC via Getty Images, Getty Images

 アーセナルは、27日に行われたプレミアリーグ第6節でトッテナムと対戦し1-1の引き分けに終わった。アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、同試合で負傷交代したMF3選手について言及した。イギリス誌『FourFourTwo』が伝えている。

 アーセナルは、“ノース・ロンドン・ダービー”となった同試合で、28分にスペイン人MFミケル・アルテタ、46分にウェールズ代表MFアーロン・ラムジー、63分にはイングランド代表MFジャック・ウィルシャーの負傷交代を強いられていた。ヴェンゲル監督は試合後、ラムジーとアルテタが、5日に行われる第7節のチェルシー戦を欠場することを明言。ウィルシャーについては様子を見る必要があると語った。

「どれだけ彼らが離脱するか分からない。ラムジーはハムストリングで、アルテタはふくらはぎだと思う。ウィルシャーは足首だ。ウィルシャーは分からないが、他の2人はチェルシー戦を欠場する」

「負傷の瞬間を振り返るとウィルシャーは、タックルされ足首をひねっている。ラムジーは火曜日のサウサンプトン戦(キャピタルワンカップ、1-2で敗戦)でプレーしていないから今週十分に休めたはずだ。だから(負傷したことを)理解できないね。彼はよく我慢するから、(自ら交代を要求し)驚いたよ」

「この3人を欠いたため、急に選手が不足する。他の2人(マテュー・ドゥビュシーとオリヴィエ・ジルー)と長期離脱中のセオ・ウォルコットも忘れてはいけない。これで6人だ。アブ・ディアビもまだ(プレーする)準備ができていない。だから(選手不足が)心配の種になってきた」

 アーセナルは1日に、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のガラタサライ戦が控えており、5日にはプレミアリーグ第7節でチェルシーと対戦する。

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