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終盤の失点で引き分け…リヴァプール指揮官「少しイライラする」

エヴァートンとのダービーマッチに臨んだロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 27日にプレミアリーグ第6節、リヴァプール対エヴァートンの“マージーサイド・ダービー”が行われ、1-1の引き分けに終わった。リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督は、勝利に値した試合だったと感じたようだ。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを掲載している。

 ダービーマッチは、65分に元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが直接FKを叩き込んで、リヴァプールが試合の均衡を破る。しかし、アディショナルタイム2分に、イングランド代表DFフィル・ジャギエルカが同点ゴールを奪い、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

 ロジャーズ監督は、終始リヴァプールが試合の主導権を握っていたと主張。ジャギエルカのゴールが不運なものだったとして、本来ならば勝ち点3を得るべき試合だったとの見解を示した。

「我々は自分たちのプレーに値したものを手にすることができなかった。今日の試合では、我々の方がかなり良いチームだったことは確かだ。今日のような形で終盤に失点した時は、運が我々に不利に働いたと考えることになる。とはいえ、私は選手たちのことを本当に誇りに思っている」

「期待外れだったが、パフォーマンスのレベルはとても良かった。試合の間、私は全く危険を感じなかった。選手の組織はとても良かった。彼らは良い形で集中していた。ボールを持った時は前線に向かって相手の脅威になっていた。しかし、ああいった形で終盤に失点すると、少しイライラするよ」

(記事/超ワールドサッカー)

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