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マンCのGKハートがベンチ…指揮官は「ローテーション」と主張

ベンチスタートとなったジョー・ハート(右)[写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは27日、プレミアリーグ第6節でハル・シティと対戦し、4-2で勝利した。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、この試合でベンチスタートとしたイングランド代表GKジョー・ハートについて言及している。

 ここまでのリーグ戦5試合全てに先発出場を果たしてきたジョー・ハートだが、クリーンシートは開幕節のニューカッスル戦のみ。その後の4試合で5失点を喫するなど不安定なパフォーマンスを見せていた。するとハル・シティ戦では、アルゼンチン人GKウィリー・カバジェロが先発。同選手は24日に行われたキャピタルワンカップに出場し、クリーンシートを達成していた。

 GKの入れ替えについて、ペジェグリーニ監督はあくまでもローテーションを行った結果であると主張。今回の決断は正しいものだったとの考えを示した。

「ウィリーは素晴らしい選手であり、1試合だけの出場で終わらせることはもったいない。2試合続けて見てみたいと思ったのだ。それにジョーは32日間で8試合に出場している。我々は22人、23人の選手を抱えた1つのグループだ。チームのためにもローテーションする方が良いと判断した。今日に限っていえば、ウィリーをプレーさせたことは良かったと思っている」

(記事/超ワールドサッカー)

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