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アーセナル、ホームで攻勢も…トッテナムとのダービーはドロー

同点ゴールを決めたチェンバレン(左) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第6節が27日に行われ、アーセナルとトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が開催された。

 チャンピオンズリーグとリーグカップでは敗戦するも、リーグ戦では2勝3分と今シーズン負けなしのアーセナルと、リーグ戦開幕2連勝もその後1分2敗と元気のないトッテナムによるダービーマッチ。試合はホームのアーセナルが優勢に進めると、ダニー・ウェルベックやアーロン・ラムジー、ジャック・ウィルシャーらが狙っていくが、シュートはトッテナムGKウーゴ・ロリスの守備範囲に収まる。

 28分、アーセナルにトラブル。主将のミケル・アルテタが左ふくらはぎを痛め、マテュー・フラミニとの交代を強いられる。前半の終盤はトッテナムもアーセナルゴールに迫っていく中、アディショナルタイムにアーセナルはラムジーも左太ももを負傷したため、サンティ・カソルラと交代となる。

 後半に入ってからもアーセナルペースで進むが56分、トッテナムはフラミニに対してクリスティアン・エリクセンが高い位置からプレッシャーをかけてボールを奪取。エリク・ラメラが拾ってスルーパスを送ると、抜け出したナセル・シャドリがゴールを陥れ、劣勢の時間が長かったトッテナムが先制する。

 直後にアーセナルは左サイドの浅い位置でFKを獲得すると、ゴール前へ送られたボールをペア・メルテザッカーが強烈なヘディングで合わせたが、GKロリスが好セーブで防いだ。

 1点を追うことになったアーセナルは63分、ウィルシャーに代えてアレクシス・サンチェスを投入して最後の交代カードを切る。すると74分、アーセナルはサンチェスが左サイド深い位置からマイナスパスを送ると、カソルラがペナルティーエリア外から中央へパス。ゴール前で混戦になると、アレックス・オックスレイド・チェンバレンが強烈なシュートを蹴り込み、同点とする。

 終盤は守勢のトッテナムにも負傷者が続出。先制点のシャドリとダニー・ローズが相次いで負傷で交代し、ナビル・ベンタレブとエリック・ダイアーがピッチに入った。ホームで勝ち点3の欲しいアーセナルは終盤も押し込んだが、スコアは動かず1-1の引き分けに終わった。

 アーセナルは、ホームで10月1日にガラタサライとチャンピオンズリーグ・グループリーグで対戦。トッテナムはこちらもホームで2日にベジクタシュとヨーロッパリーグ・グループリーグで対戦する。

【スコア】
アーセナル 1-1 トッテナム

【得点者】
0-1 56分 ナセル・シャドリ(トッテナム)
1-1 74分 アレックス・オックスレイド・チェンバレン(アーセナル)

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