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けが人続出のマンU、フィットネスコーチのストラドウィック氏が降格

今夏のプレシーズンで練習を指揮するストラドウィック氏 [写真]=Man Utd via Getty Images

 負傷者が続出しているマンチェスター・Uは、フィットネスコーチを変更していることが明らかとなった。イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 けが人の多いマンチェスター・Uは、特にDF陣が非常事態となっており、イングランド代表のDFフィル・ジョーンズ、DFクリス・スモーリングと、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスのCB3名が負傷で離脱している。

 同紙は、マンチェスター・Uが、2007年からフィットネスコーチを務めているトニー・ストラドウィック氏を降格させ、ブラジル・ワールドカップでファン・ハール監督と共にオランダ代表のチームにいたヨス·ファン·ダイク氏に重要な役割を任せていると伝えた。

 また同紙によると、ストラドウィック氏は、トレーニングのウォーミングアップやストレッチのときのみトップチームに参加しており、クラブは、同氏にユースチームでフィジカルトレーニングを管理するポジションを打診。その一方で、ストラドウィック氏が長年行っていたトップチームにおけるフィットネスの管理は、現在ファン・ダイク氏が行っていると伝えられている。

 マンチェスター・Uは27日に行われるプレミアリーグ第6節でウェストハムと対戦する。


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