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マンU監督、若手DFマクネアーとソープを抜擢…ブリントのCBは否定

トップチームの練習に参加するDFソープ(左)とDFマクネアー(右) [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uは、27日に行われるプレミアリーグ第6節でウェストハムをホームに迎える。同試合でリザーブチームからDFパディ・マクネアーとDFトム・ソープの2名がメンバーに加わることが明らかとなった。クラブ公式HPが伝えている。

 マンチェスター・Uは、DFクリス・スモーリング、DFフィル・ジョーンズ、DFジョニー・エヴァンスが負傷により離脱し、DFタイラー・ブラケットも今節は出場停止となる。左SBでプレーしていたDFマルコス・ロホがCBとして出場すると見られているが、その相方にはリザーブチーム主将のソープ、またはU-21北アイルランド代表のマクネアーが抜擢される可能性がある。

 ルイ・ファン・ハール監督は、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューで、トップチームのDF陣に負傷者が多いことを理由にU-21のDF2人をメンバーに含めると説明。さらに、MFダレイ・ブリントのDF起用も噂されていたが、同監督はブリントがCBのオプションに入らない理由を次のように明かしている。

「左利きの選手ばかりをDFに起用したくはない。常にバランスを考えているのでね。以前も話した通り、14選手がチームを離れ、6選手しか獲得していないのだから、今は多くのポジションに空きがある」

「負傷者の数が多いのが気がかりだ。彼らの復帰はまだ先になる。スモーリングが怪我をしたのは3度目で、エヴァンスもそう。ジョーンズは不運にも代表戦で負傷した」

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