FOLLOW US

古巣ボルトン戦を振り返るDFケイヒル「いつもとは違う感情があった」

古巣のボルトン戦に出場したケイヒル [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケイヒルが、古巣であるボルトンとの試合を振り返っている。クラブ公式サイトがケイヒルのコメントを掲載した。

 2012年1月にボルトンからチェルシーに移籍したケイヒル。24日に行われたキャピタルワンカップ3回戦では古巣との一戦に臨み、2-1の勝利に貢献した。同選手は、複雑な心境だったことを明かすも、勝利できたことに満足感を示している。

「どんな選手でも、古巣と対戦する時は、少し異なる感情があるものだよ。彼らは僕たちにとって手強い相手だったけど、僕たちは勝つことができた」

「プレミアリーグのチームではない相手とホームで対戦する時は、手にするものよりも失うものの方が多い。多くの人が僕たちが勝つと思っているし、楽ではないんだ。いくつかショックな結果があったけど、ありがたいことに僕たちはその中に入ることはなかった」

 またケイヒルは、27日に行われるプレミアリーグ第6節のアストン・ヴィラ戦についても言及した。アストン・ヴィラはケイヒルがプロキャリアを歩み始めたクラブで2004年から2008年まで在籍し、その後ボルトンへと移籍をしている。

「アストン・ヴィラではユースチームで素晴らしい時を過ごした。僕は彼らに多くの借りがある。彼らは僕を育ててくれた。だから、楽しみにしているよ。今シーズンの彼らは素晴らしいスタートを切った。またタフな試合になるだろうね」

(記事/超ワールドサッカー)


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO