1月のトッテナム戦で負傷したウォルコット [写真]=Getty Images
左ひざのけがで戦線を離れているアーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットが、10月に実戦復帰することを目指している。
ウォルコットは、今年1月に行われたトッテナムとのFAカップ3回戦で左ひざの前十字じん帯を断裂。長期離脱を余儀なくされ、ブラジル・ワールドカップを欠場することになった。
復帰時期に関して、ウォルコットはこれまで「日にちを設定してはいない」と語っていたが、負傷から約10カ月後となる10月の復帰を視野に入れている。
同選手はクラブ公式HPで次のように語った。
「リハビリに9カ月費やすことは以前からわかっていた。だけど、それ(リハビリ)を楽しみながらこなしていたよ。そして、その間に僕は足の筋肉を取り戻した。復帰後は、以前よりもスピードとフィジカルを得た体になることを望んでいるよ」
「今考えているのは、1、2週間の間にU-21(リザーブチーム)の試合に出場できるかもしれないということだよ。U-21の試合に出て、またプレーしたい」
(記事/超ワールドサッカー)