2014.09.22

2軍降格から退団…元仏代表MFマルダ、チェルシー上層部に怒り

マルダ
チェルシーで数々のタイトル獲得に貢献したマルダ [写真]=Getty Images

 メスに所属する元フランス代表MFフローラン・マルダが、2013年にチェルシーを退団した経緯を明かした。イギリス紙『デイリー・メール』がコメントを伝えている。

 2007年にチェルシーの一員となったマルダは、左サイドのスペシャリストとして長らく主力としてプレー。プレミアリーグやFAカップ、チャンピオンズリーグなどのタイトル獲得に貢献していた。しかし、2012-2013シーズンはトップチームに登録されず、1シーズンをリザーブチームで過ごすことに。結局、同シーズンの公式戦に出場しないまま、契約満了と同時にトルコのトラブゾンスポルへ移籍した。

 6シーズンを過ごしたチェルシーから不本意な形で退団したマルダは、チェルシーの上層部に不満を爆発させている。

「当時、メディアは僕がお金を求めているという不条理な報道をしていた。でも、それはクラブの上層部が僕の評判を落とすために流した嘘だった。彼らはあらゆることをしていたんだ。コーチ陣への怒りはない。(リザーブチームへの降格の)決定は上層部が決めたことなんだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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