2014.09.22

守備崩壊のマンU、ルーニー「一人ひとりが意識していかなければ…」

ウェイン・ルーニー
3-1からの逆転負けを喫し、各自の意識改革を望むルーニー [写真]=Getty Images Sport

 マンチェスター・Uは21日、プレミアリーグ第5節アウェーでレスターと対戦し、3-5で敗れている。マンチェスター・U所属のイングランド代表FWウェイン・ルーニーが試合後のインタビューに応えた。コメントを大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 前半を2-1でリードして後半を迎えたマンチェスター・Uは、57分MFアンデル・エレーラのゴールでさらに突き放し、勝利を決定づけたかに思われたが、62分以降立て続けに4失点し大逆転負けを喫した。

 悪夢の様な試合展開にルーニーは「本当にがっかりしている。3-1での勝利に近づいていた。でもそこから試合を失ってしまった。受け入れられないよ」と落胆している。

 試合を振り返り、同選手は「もっとチームとして上手くやるべきだった。最後まで試合をやり遂げ、あの状況から勝利へ導かなくてはならなかった。でもミスを犯してしまい上手くいかず、チームとして彼らのゴールを止められなかった。いい調子でプレー出来ていたし、素晴らしいゴールも決まった。でも酷い失点をしてしまった」と、チームとして上手く勝利に導けなかったことを悔やんだ。

 続けて、豪華な攻撃陣とは裏腹に不安視される守備について「僕らはもっと上手くやらなければならない。僕らはもっとやれるチームだということを知らなくてはならない。防げた失点を喫することは良くないね。一人ひとりが意識していかなければならない。彼らの最後の20分には勢いがあったし、僕らは落ち着かなければいけなかったのに、それが出来なかったんだ」と、一人ひとりが意識して失点を減らさなければならないことを語っている。

 またルーニーは、DFラファエルがFWジェイミー・ヴァーディーを倒し、2失点目に繋がったPKについて「あれはPKだとは思わない。あれはとても厳しい判定だとは思うけど、審判の仕事はとても難しいことは理解している。マーク(・クラッテンバーグ主審)はそれが正しいと感じたら、笛を吹かなければならないし、僕らはそれを尊重しなければならない」と、PKではないと感じながらも、主審の判定を尊重する見解を示した。

 マンチェスター・Uは次節27日に、ホームでウェストハムと対戦する。

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