2014.09.21

ウェストハムMFダウニング、古巣撃破に「我慢強く戦うことができた」

ゴールを祝うダウニング(右) [写真]=Getty Images

 20日にプレミアリーグ第5節のウェストハムとリヴァプールの対戦が行われ、ホームのウェストハムが3-1で勝利した。ウェストハムの元イングランド代表MFスチュワート・ダウニングが試合を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がダウニングのコメントを伝えている。

 ウェストハムは2分、ダウニングのクロスボールをゴール前で折り返すと、これをニュージーランド代表DFウィンストン・リードがヘディングで決めて先制。さらに、7分にはセネガル代表FWディアフラ・サコがネットを揺らして早々に2点のリードを得た。その後、イングランド代表MFラヒーム・スターリングに1点を返されたウェストハムだったが、試合終了間際に元フランス代表MFモルガン・アマルフィターノがダメ押し弾を決めて勝利。リーグ戦で3試合ぶりの勝ち点3を手にした。

 古巣との対戦で先制点をお膳立てしたダウニングは、序盤に奪った2得点で試合を優位に進めることができたと主張する。

「素晴らしいスタートだったね。2つの良いゴールが生まれた。(2得点が)僕たちに落ち着きを与えてくれたんだ。安定したプレーができていたし、その中でハードワークすることができていた」

「(D・)サコーも手ごたえを感じているはずだよ。彼にとってぶっつけ本番な状況だったけど、素晴らしい結果を残してくれた。落ち着いてプレーしていたね。そして、彼とともにエネル(・バレンシア)も常に相手の脅威になっていた。彼らは相手にとって常に嫌な存在だろうね」

「今日の試合は結果が必要だった。今シーズンはホームですでに2つも負けていた。だから、立ち上がる姿勢が必要だったんだ。リヴァプールはボールを良く動かしていた。彼らには一流の選手が揃っているね。だけど、僕たちは良い守備を見せて、我慢強く戦うことができた」

 ウェストハムは次節、27日にアウェイでマンチェスター・Uと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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