立ち上がりの悪さを嘆くロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リヴァプールは、20日に行われたプレミアリーグ第5節でウェストハムと対戦し、1-3で敗れた。クラブ公式サイトが、ブレンダン・ロジャーズ監督の試合後コメントを掲載した。
リヴァプールは、立ち上がりの2分にニュージーランド代表FWウィンストン・リード、さらに7分にもセネガル代表FWディアフラ・サコにゴールを許した。ロジャーズ監督は、試合の入り方が悪かったことが敗戦に繋がったとの見解を示した。
「今日の我々は、求める水準に全く届いていなかった。スローなスタートだったし、それが分かった時には、すでに0-2とされていた。我々には多くの改善すべき部分がある。今日の試合は、パフォーマンスという点で大きな失望が残った」
「相手は激しさという点で我々よりも優れていた。我々はロングパスを多用し過ぎていたと思う。普段のリヴァプールは、もっと短いパスを利用し、スピード感のある攻撃を見せる。今日の我々は十分に落ち着いてボールを扱うことができなかった。それは、立ち上がりに激しさを欠いたことが原因だろう。結論として、失望する内容だったということだ」
リヴァプールは27日に、プレミアリーグ第6節でエヴァートンをホームに迎えての“マージーサイド・ダービー”が控えている。
(記事/超ワールドサッカー)