2014.09.19

ルーニーの短気さを明かすファーディナンド「イライラして携帯を粉々に」

マンUで10シーズンともにプレーしたファーディナンドとルーニー(右) [写真]=Getty Images

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)に所属する元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、古巣マンチェスター・Uで今シーズンからキャプテンを務める同代表FWウェイン・ルーニーの短気さを自伝『#2sides』で明かしている。イギリス紙『デイリーメール』が伝えてた。


 2002年7月にリーズからマンチェスター・Uに加入したファーディナンドは今夏にQPRへ移籍するまで、2004年8月にエヴァートンから加入したルーニーと、10シーズンをともにプレー。過去を振り返ってファーディナンドが当時のルーニーの印象を次のように語っている。

ウェイン・ルーニーはとても怒りっぽい若者って印象だった。練習場の外でいつも人と言い争っていたよ。とくに電話でね。彼はどんな小さなことでもすぐ腹を立てているようだった」

「まるでお菓子のように携帯を扱っていたんだ。フラストレーションで携帯をいくつかコンクリートに投げて粉々にしてたよ。他の選手たちはよくそれを見て笑っていたね」

 さらに、ファーディナンドは「何が起こったか分からないけど、今はもう落ち着いたよ」と続け、現在は昔ほどの短気さはないことも言及している。

 14日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・UはホームにQPRを迎えて対戦。ファーディナンドにとって古巣の本拠地オールド・トラフォードで移籍後初の対戦となったこの試合は、マンチェスター・Uがルーニーのゴールを含む4得点で4-0とし、今シーズン初勝利を収めた。

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