長期離脱を強いられているベンテケ [写真]= Aston Villa FC via Getty Images
アストン・ヴィラに所属するベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケが、15日に行われたチーム練習に復帰したことが分かった。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ベンテケは、今年4月上旬に行われたトレーニング中にアキレス腱を断裂し、全治6カ月の重傷を負った。ベルギー代表の一員としてブラジル・ワールドカップに出場することが期待されていたが、負傷の影響で出場を断念。その後もリハビリを続けていた同選手が、ようやくチーム練習に参加した。アストン・ヴィラのポール・ランバート監督が以下のようにコメントしている。
「ヴィラのメディカルスタッフの努力の甲斐があって、クリスティアンは素早く戻ってくることができた。本当に嬉しく思っている。クリスティアンは、今日(15日)のトレーニングに参加した。まだ軽いトレーニングだがね。問題がなければ、今後もトレーニングに参加することになる。我々は彼のフィットネスに注視しており、彼が復帰できるように取り組んでいる」
ベンテケは1990年生まれの23歳。ベルギーのゲンクの下部組織出身で、トップチーム昇格後にはスタンダール・リエージュにも移籍し、フ再びゲンクに戻った後、2012年にアストン・ヴィラに加入した。
(記事/超ワールドサッカー)