マンチェスター・Uでのデビューを果たしたブリント(右) [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uのオランダ代表DFダレイ・ブリントが、同クラブでのデビュー戦となった14日のプレミアリーグ第3節、QPR(クイーン・パーク・レンジャーズ)戦を振り返った。
移籍後初出場となったブリントは、中盤の底の位置でプレー。デビュー戦とは思えないような安定したパフォーマンスで、4-0の勝利に貢献した。終始冷静なプレーで勝利に貢献したブリントは、試合前はオールド・トラフォードの雰囲気に興奮していたようだ。クラブの公式HPが同選手のコメントを伝えた。
「試合前は本当に興奮したよ。素晴らしいデビュー戦になったし、何よりも(オールド・トラフォードの)ファンが素晴らしかった」
「全てがうまくいったね。今週はトレーニングも快適に行うことができた。チームメートの誰もがフレンドリーに接してくれた。すぐにリラックスできたよ」
「今のユナイテッドは新しいチームだけど、今日の試合は良い内容だったと思う。誰もが良い気分だろうね。僕たちは、誰かがボールを失っても他の選手がサポートする。問題が起きても、すぐにリカバリーすることができるんだ。それが(ルイス・ファン・ハール)監督の哲学だよ」
「チームとして良いプレーができたと思う。僕たちは新しいスタートを切ることができた。もう次の試合が楽しみだね」
(記事/超ワールドサッカー)