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開幕4戦で2敗、リヴァプール指揮官「相手に簡単な得点を与えた」

立ち上がりの悪さを嘆くロジャーズ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、13日に行われたプレミアリーグ第4節、アストン・ヴィラに敗れた一戦でチームの立ち上がりの悪さに苦言を呈した。

 ホームにアストン・ヴィラを迎えたリヴァプールは、スタートから押し込まれる展開となると、9分にセットプレーから元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホールにゴールを許してしまう。以降も何度もチャンスを与えてしまい、徐々に持ち直して攻め込む場面が増えたものの、最後までゴールネットを揺らせずに0-1で敗戦。開幕4試合目にして2敗目を喫した。

 ロジャーズ監督は失点シーンを含めて、序盤でのチームのパフォーマンスに不満を見せている。同監督のコメントをクラブの公式HPが伝えた。

「チームとして、我々はプレーに激しさが全くなかった。スピードもなかった」

「相手が得点してスコアを1-0とした。その時はより素早く切り替える必要があったが、我々はそれができなかった」

「相手が中央で非常にコンパクトだったときに、全てのことが中央に集まってしまった。それでも、後半は試合を支配するという意味ではかなり良かったし、ワイドにボールを回した」

「だが、(フィリペ)コウチーニョのシュートがポストに当たった場面を除いて、我々は通常やっているようにチャンスを作ることが全くなかった。我々はゆっくりスタートして、相手に簡単な得点を与えてしまった」

「選手たちは全力を尽くしたが、最後の場面でのクオリティが少し欠如していた。それでも、アストン・ヴィラを称えなければならない。彼らは得点を決めた後、ラインをタイトに保ってうまく守った。我々はラストパスを通すことができなかった。それは苛立つことだった。ここ2試合、我々は素早くスタートすることができていないからだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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